沖縄旅行でシーサーを作れるところを探そう!

沖縄に行くと見かけるシーサー

沖縄旅行に行くと、民家やお店、道路などでシーサーを見かけますがシーサーがなんなのかご存知でしょうか。シーサーは古くから伝わる沖縄の守り神です。2体でセットとなるシーサーですが、口を開いているのは雄で、家を守るために威嚇をしています。その隣で口を閉じているのが雌となり、捕まえた幸せが逃げないようにしっかりと口を閉じています。掴んだ幸せを離さず、しっかり悪い者から家を守るシーサーをご自宅用やお土産にと購入して帰る人もいます。ですが、シーサーを自分で作ることができる場所もあるのです。お店でお気に入りのシーサーを見つけて購入するのもいいですが、ご自分で作ってみるのも旅行の思い出になるのではないでしょうか。

シーサー手作り体験ができる

実は、シーサー作りを体験できるところは、多くあるのです。沖縄旅行の観光雑誌などでも紹介されています。空港がある那覇市から、沖縄北部の名護市まで、多くの地域で体験することができるので、宿泊するホテルの近くや行こうと決めている観光スポットの近くで探しても、見つかるのではないでしょうか。シーサーの表情や体といった形だけでなく、色付けを行うことができる場所もありますので、ぜひ体験してみて下さい。また、シーサーだけでなく、沖縄の伝統ガラス工芸の琉球ガラスも手作り体験ができます。グラスだけでなく、アクセサリーなどを作ることもできます。観光だけでなく、自分の手で何かを作ることで、特別な時間を過ごせるのではないでしょうか。